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 ♪THE BIG APPLE   ■吹奏楽■  

2006年初演奏会メイン曲は、今までで最大の大曲となりました。
この曲はビッグアップルの愛称を持つニューヨークの陰と陽を表現した曲で、聴いていて風景が浮かんできてワクワクします。
しかし演奏するとなると金管、特にTpはありえないハイトーンの連続。木管には真っ黒な世界(連符の嵐)。壮絶な譜面です。
朝蔵の担当のT.Saxもこんな高い音で動きまくる譜面は初めてで、最初の頃は全く指が動きませんでした。
しかし演奏会が近づくにつれどんどんこの曲が好きになりました。
もの凄く苦労しましたがその分愛おしいというか。
いつかまた吹いてみたい曲です。
(Johan de Meij 作曲)

 ♪Someone To Watch Over Me  ■ソロ■  

2005年管楽器カラオケコンテスト、というものにこの曲で出場してきました。
訳して『誰かが私を見つめてる』という、何とも色っぽいタイトルです。 その曲名の通りシンプルなメロディが美しいバラードで、前から吹いてみたかったのです。CD伴奏がついていて、全編ソロで吹き上げる楽譜でした。途中にアドリブも入っていて、ゆったりとしたテンポですが聞かせどころ満載になっています。
今回、度胸試しでコンテストに主演しました。そしていかに1曲まるまるソロを吹くことが難しく、魅力的であるか実感しました。スケジュールがあえば来年もぜひ出場したいと思っています。
以前ジャズバンドでトロンボーンのフューチャーソロのバージョンを演奏したときの曲の美しさが忘れられず挑戦してみました。これからもっと練習して、また数年後に吹いてみたいと思っています。
(George Gershwin 作曲)

 ♪アランフェス協奏曲~スペイン  ■JAZZ■  

様々な名アレンジの中で「角田健一ビッグバンド~サバンナ」バージョンのスペインです。
例の独特のリズムがなんとも言えなスリルと緊張感とを醸し出す名曲ですね。冒頭のフリューゲルホルンの哀愁のソロが美しい!
今回ジャズバンドでテンポ260にて挑戦することになりました。名演奏になるかはたまた空中分解するかっ!その点でもスリルと緊張感を味わえそうです。
角田健一の楽譜はどれもとても難しいのですが、そろって各パートのソリが美しいところが大好きです。ソロだけに頼らない、音楽性の高い素晴らしいジャズの譜面です。もちろんもととなるCDの演奏もとても素晴らしい。このサバンナのアルバムには、私の大好きなB.Sax奏者、宮本大路さんが参加されており、他の曲ではありますが、素晴らしいソロが収録されています。
(Joaquin Rodrigo,Chick Corea 作曲)

 ♪交響曲第一番「指輪物語」  ■吹奏楽■  

昨年演奏、しかも本業(?)のT.SaxではなくB.Saxでやりました。
曲は以前から知っていて、いつか演奏してみたいと思っていたら意外と早く機会があり、びっくり。
ヨハン=デ=メイがいかに原作「ロード・オブ・ザ・リング」(直訳したら指輪の王なんだけど)というお話を読み込んでいたかよく分かります。映画のサウンドトラックよりも、原作を読んでいるのでこちらの方が、場面をイメージしやすいのです。
曲は本当にドラマティックで、聞くのも演奏するのもわくわくします。しかしその分難しいです。金管のハイトーンは言うに及ばず、木管の指回し、音の表現と課題は山とありました。1楽章から5楽章まで、約40分の大曲、物語の登場人物とともに旅に出た気分にさせられます。
(ヨハン=デ=メイ 作曲)

 ♪吹奏楽のための木挽歌  ■吹奏楽■  

朝蔵は生まれて初めてこの曲で、フューチャーソロを体験しました。
第1楽章はテナーサックスのソロなのです。静かな森の中、鋸を引きながら謡っている様、メインテーマがまるまるソロなのです。この曲のお陰でソロのための音作りから勉強させていただきました。最初はなかなか要領がつかめず苦労しましたが、できは良かったと思います。
やはり、(少し昔の)日本の風景を描いた曲ですので、難しいながらも『のり』は掴みやすく吹いていてとても楽しい曲です。
4楽章からなる組曲で、吹奏楽を知らない方が聞いても日本人なら最後まで楽しめる曲です。
(小山清茂 作曲)

 ♪WORK SONG  ■JAZZ■  

様々な名アレンジの中で「角田健一ビッグバンド~シャッフリング・シャッフル」バージョンのワークソングです。このサックスソリは非常に聞き応えがある分、すんごく苦労しました。
JAZZバンドに入って間もない頃にやることになり、訳も分からないまま毎晩練習した記憶が…。また演奏する、なんてことになるともう一度猛練習です(笑)。途中のアルト&テナーのバトルソロも「くぉれでもかっ!」てなぐらい格好いいです。
ブラスセクションの方達は後半にキツイ山場がきっちりあります(笑)。
実はもう一度やることになりました。サックスソリはもう一度はじめから練習し直しです(泣)。
冒頭のソロも1小節もらったので、四苦八苦しながらかっこよさを模索しています。
(Nat Adderley 作曲)

 ♪TIME CHECK  ■JAZZ■  

「ずっとCDを持っていて、まさか自分が演奏するとは夢にも思わなかった曲」第2弾です。(第1弾はまたそのうち…)。かのスーパードラマー、バディー・リッチービッグバンドの名曲です。曲のタイトル通り各パートのテンポ感を試されるような曲の構成になっています。ドラム以外を聴きながら自分のパートを演奏すると、それはもう悲惨なことに…。
真ん中にあるサックスソリは、気が遠くなるような指まわし。練習中何度指が攣りそうになったことか。でもカッコいいんですよねー。是非ともCDは「テンポ早い」方のを、聴くことをおすすします。確かテンポ250あたりじゃないかと…。
(Don Menza 作曲)



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ウチの楽譜ファイルの中を整理するつもりで、五十音別に紹介していきます。
楽譜倉庫 吹奏楽編(五十音順に紹介していきます)

もう、いつ演奏したのか分からない楽譜でいっぱいです。
昨年演奏した曲はまだファイル整理していないので、入っていない始末。
とりあえず、吹奏楽編の「あ行」から。

タイトル 作曲者 楽譜メーカー
I Say Hello 財津和夫 ミュージックエイト
愛の歌(ピクミン) STRAWBERRY FLOER ミュージックエイト
行進曲 秋空に 上岡洋一 ミュージックエイト
アクエリアス G.MaCdermot YAMAHA
明日があるさ 中村八大 ミュージックエイト
アフリカンシンフォニー V.McCoy YAMAHA
アホの坂田 キダタロー 個人編曲
アメリカングラフィティーⅦ H.Williamuなど YAMAHA
アラビアのロレンス   不明(手書き)
有馬向陽閣 キダタロー 個人編曲
アルメニアンダンス パート2 ロリの歌 A.リード  
いい日旅立ち 谷村新司 ミュージックエイト
イエスタディワンスモア J.Bettis & R.Carpenter YAMAHA
行進曲 錨をあげて テムメルマン  
NHK 生き物地球紀行オープニング 杉本竜一 ミュージックエイト
NHK 生き物地球紀行エンディング 杉本竜一 ミュージックエイト
イギリス民謡組曲(Folk Song Suite.) R.Vaughan Williams Boosey&Co.
いつも何度でも 木村弓 ミュージックエイト
インザムード Joe Garland YAMAHA
Instant Concert H.L.WALTERS  
IMMER KLEINER G.S.Howard  
う、ふ、ふ、ふ epo ミュージックエイト
ウィ アー オール アローン Boz Scagg YAMAHA
海の男達の歌(SONGAS OF SAILOR AND SEA) ROBERT W.SMITH  
海のトリトン 鈴木宏昌 バンドジャーナル付録
ウルトラマン伝説   ミュージックエイト